富山の結納・結納返しについて

2018年8月31日
2018年8月31日 goso_henshu

富山の結納・結納返しについて

『結納』とは、新郎新婦の両家が婚約を正式なものとする畏まった儀式のことです。

新郎側はその際、奇数の品目数で縁起の良い「結納品」を用意します。

そして新婦側は新郎側から頂いた結納品に対して、「結納返し」といって後日改めてお返しをします。

(遠方などの理由で同時交換をする場合もあります)

 

富山でもこの結納の文化はまだ根強く残っており、結納返しのお品に関しても昔から新婦側から新郎に対して「御袴料」といって着物やスーツを仕立て金を送る習慣がありました。
(現代の定番は仕立て券などが多いかと思います。)

 

当店でも結納返しのお品のご注文を多く承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

詳細などはこちら

熨斗や水引などを含めた一式でのご相談にも対応しております。

通例が良くわからないという方もご安心ください。すべておまかせください。